キラキラした瞳の持ち主が、
ワンドヒーリングのお客さまでした。
話しているときに時折訪れるお客さまの独特な間合い、
自分の中で感じたことや考えを味わったり、
咀嚼しているよう。
そのペースというか、間が、お客さまらしくていいんです。
忙しく働く思考を休められるよう、
頭の中も内側をもすっきりとさせ整えていくこと。
その助けになるのは、ワンドヒーリングかもしれません。
余分になったと感じるものを手放しすることを助けてくれるワンド。
私自身とワンドのエネルギーが共鳴して、
よりヒーリング力が増すように、
そしてお客さまの癒しが自然と進む。
自分という尊い、だけれども一粒の光の欠片である存在だということ、
それを大事にするのは自分でしかないのです。
まずは自分を整えて満たしていくことから。
思考を休めて、静けさを内側にもたらす。
その快適な感覚を思い出すかのように。
きれいな瞳と美しさへの眼差しは、
また次の段階を迎えそうです。
