エナジーリーディングにて、
どんな過去世を生きてきたのか、
そしてその上で今の人生に起こることの意味を知りたくて。
そんなお客さまがいらしてくださいました。
エナジーリーディング自体はあまり時間を割かずに、
ただお話していただき、出来事を整理していく。
それだけで十分にすっきりとしておられました。
言葉にすることの大切さをまた感じ、見せていただくようなカウンセリングの時間。
「言葉を使う」ということの力を使う。
どんな言葉を使っているのかということは自分の表れです。
経験していることは、魂が経験したかったこと。
今は苦しいとか辛いとかという捉え方になったとしても、
魂はその経験を求めていて、ちゃんと与えられている。
磨かれて成長していく自分の中心、内側。
それって豊かなことだと思う。
自分に対してごまかすことなく、
どうありたいのかに素直になっていられれば、
心と体は健康でいられる。
それを難しくしているのも、心地よくいられるのも、
どちらも自分が自分に与えているのです。
夕方の空をしばらく見ていられること。
きれいだと感じること。
そういう何気ないことを見たり、そして感じることがあったりする積み重ね。
それらが日々少しずつあって、心にゆとりを持っていられる。
すべてが自分の一部になっていっているんだと思う。
