インナーチャイルドのセッションを続けていきながら、
お客さまがどんなことを感じたり考えたりしてきたのかをお聞きします。
あまり変化のないように見えるときも、
ぐいっと進んだように感じるときもあります。
目の前の「今」に集中できていることがポイントなのかもしれません。
人の意識は移ろいやすく、
すぐに過去や未来へ思いを馳せることができます。
今の自分ができること、
呼吸だけに集中するとか、案外難しいので練習してみるといいかもしれません。
どれだけ今に集中できるかできないか、
よく分かると思います。
視点の変化が起こると、
自分が囚われていたことは自分が勝手に作り出していたことに気づきます。
今までと違ったところから見つめることを、自分が選択できるようになる。
思い込んできたものを手放しです。
そうなれた時、また少し自分を好きになれる。
内側深くを見つめていくことは、
苦しくなるときもありますが大切なことに気付ける機会ももたらされます。
苦しみもただそれがあるだけで、
いいとか悪いとかの意味付けをしなければいいのかもしれません。
「痛みも体験しなさい。
それはきっと素晴らしい経験と成長をもたらす。」
お気に入りのドラマの中に出てきた言葉です。
続けてインナーチャイルドを見ていくことを選択するお客さまたち、
得てきたことと、
これから向き合うこともセッションの中で気づいていかれます。
内側から豊かになっていく、
魂から輝き出していく。
