以前に選んだ4本のボトルを順に使い終わられたお客様が、
次の4本を選びにいらしてくださいました。
夏の晴れた、すっきりと気持ちのいい爽やかな空をイメージされた、
60番のボトルから使い始めていかれます。
60番のボトル、老子と観音という名。
老子は紀元前6世紀の神秘家、錬金術師。
観音は老子の配偶者で、
慈悲を持って地球を統治するようにと翡翠の皇帝から命じられたと言われます。
自分自身に正直であること、
感情を表現すること、
涙を流すこと、
内なる光を輝かせ、物事をありのままで見つめること。
何かを心で決めることがあって、
そうすることが、爽やかな夏空のような自分であることと繋がっているかもしれません。
昨日は、まるで60番のボトルのような空でした。

