渦巻の大宇宙 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

東京、午後からは多摩美術大学八王子キャンパスへ。

渦巻の大宇宙」の展示、

鶴岡真弓先生と鏡リュウジさんの対談をたのしみにして足を運んだ。

 

 

 
お二人のお話、とても興味深いものでした。
互いに尊敬し合い、 
それぞれの専門分野、
鶴岡先生はケルト文明、鏡さんは占星術で素晴らしい仕事をされている方々。
謙虚さってこういう方のことを言うんだわ、
お二人ともにそう感じました。
 
終始お話も気持ちよく、たのしく聴けました。
 
そして豊富な知識から紡がれる言葉は貴重でした。
 
「日々刻々と再生するものが生。
死を受け入れた者だけが日々生まれ変わり再生することができる。」
鶴岡先生の言葉。
 
 
しかし、聞きながらメモした文字の汚いこと。
あとで読み直すと、なんて書いているのか分かりづらく凝視する箇所ばかり。
 
オーラソーマやそれに追随することを学んでいたときは、
わりときれいに早く書き取れていたのに。
すっかり不慣れになりました。
 
 
 

 

八王子図書館は坂の傾斜をそのまま活かし、

宇宙をイメージして建てられている。

 

貴重なケルト文化に関する書物も拝覧できた。

 

お洒落な図書館で学べて、学生さんたちが羨ましい。

 
 
 
直前まで行こうかどうしようか悩んでいた東京、
やはり行くと充実する。
 
まだまだ行きたいところがあって、
次はちゃんと一泊しようと自分に誓った。
 
いいブラッシュアップの機会になったな、
行動してよかったです。