カランセさん、
谷町四丁目にあるオリジナルの家具や木、少し古いものも扱うお店。
いろんなことをお話してくださって、
初対面じゃないような心地よさ。
その人となりが作るものに表れるけど、
こだわりが主張しすぎず、美しいものたち。
普通を作るってすごいことだと最近思っていたら、
カランセさんも普通なものを作りたいとおっしゃられて、
また普通について考えます。
「木が嫌いな人っています?」と言われて、そうかぁと妙に残る言葉。
どこかに居てるのかな。
大きな杉の木の木目に、しばし圧倒された。
自然の偉大さ、豊かさ、ありのままの姿。
自分にとっての美しさの定義でもあること。

