ガンバのコンサートが奈良カトリック教会で開かれ、
足を運んできた。
古楽器の柔らかで繊細な音色に全身が包まれて心地よく、
中世ヨーロッパに魂が還る。
ビリビリと体に響いてきました。
音でのヒーリングですね。
奈良公園を歩くのが好き。
久しぶりに国立博物館の展示もゆっくりと観て、
千年くらい前に創られた仏像たちの息吹を間近で感じる。
品があるなぁ。
個性豊かな仏像たちに見惚れてきたのです。
奥にある庭園を初めて歩き、
日本に育つ木々と景色、改めて美しいと思う。
そして念願の、ミアズさんの厚切りトーストも食べられた。
少しだけ、大粒な塩がふりかけてあってそれがポイント。
自家製のジャムも付けてくれて、
たっぷりバターが染み込んている。
ミアズさんの手書きの新聞を読むのも好き。
「物語は自分のものです。
好きを表現していたら道ができていきます。
それが本当の物語です。
大地を踏みしめて生きよう!」
はい。
と、心に刻みます。
そう生きてきた人の言葉は響きます。

