新生活 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

娘がカナダへ行ってもうすぐ一ヶ月。

 

あちらでの日々はホストファミリーに良くしていただき、

黒猫ちゃんが二匹いるお宅で娘は大喜び。

私も羨ましい。

 

はじめは緊張して固まっていたアベニーとも、今ではすっかり仲良し。

 

 

 

ホストのご夫婦とは食事の好みが似ていて、

食の気が合うのは大事だと思うからその点は安心。

お米を食べる文化のない国ですが、

ホストファミリーは時々お食べになるそうで炊飯器があるらしい。

 

そしていろいろと連れて行ってもらい楽しそう。

近くの川ではカヌーのレースが行われるんだそうで、

自然豊かな町で娘も穏やかな様子。

この自然が好きだと言います。

 

カナダの空はきれいな色だったことを思い出す写真。

 

 

語学学校で出会う級友たちは、

様々な国の様々なバックグラウンドを持つ、年齢も様々な人たち。

40代後半の方もいらっしゃるとのこと。

 

クラスをまとめてくれるモンゴルの男性を筆頭に、

いろんな人と仲良くしているようで何より。

日本人は少なく、触れ合うことはないんだそうです。

そのほうがいいんだとか。

 

 

授業はディスカッションやプレゼンテーションなど、

意見を話し合うことが多いみたい。

自分でリサーチしたり、考えることを伸ばす教育。

 

それもきっと楽しく、充実している様子です。

 

ナイアガラの滝のすぐ近くに暮らし、

ニューヨークが近いので、きっとすぐに遊びに行くんでしょうね。

いいなー。

 

下はトロント、

路線バスのケーブルが蜘蛛の巣のように入り組んだところ。