満たされて | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

大きな手放しができたあと、

訪れたのはしあわせで満たされた感覚。

 

 

余分なものがなくてすっきり。

「残ったのは自分だけでした。」

そうおっしゃるお客さま。

 

本当にそういうことなんだと思う。

それだけを見つめているだけでいい。

 

生きとし生けるものすべてと、自分とがひとつだということ。

自分を見つめれば、

すべてが見つめられる。

 

「明晰性」について考えてみてください。という宿題を、

前回いらしてくださったときに出したのですが、

それがその答えでしたね。

すばらしい。

 

いつの世においても普遍的な真理を実感する。

 

 

 

少し前に読んだ本「私とは何か」と、

お客さまのお話は繋がっているようだった。

 

もう亡くなっている池田晶子ですが、

今後の日本、人類について予言のような言葉を残していて、

それがズキュンと胸に響き渡り、今も内側で余韻が続いている。

 

本の最後に、

著者が小学6年のときに書いた物語も収められていた。

なんて清らかな魂なんだろう。

この文章が残されていること、読める状態になっていることに感謝の思い。

 

 
 考える人間になる。