お孫さん三人を連れて、
友人がサロンを訪ねてきてくださいました。
子どもたち三人でオーラソーマ。
3年生と5年生になる男の子たちと、中学生になった女の子。
それぞれがボトルを選び、
カウンセリングシートに自分たちで色を塗り、
選んだ四本のボトルを見て感じること、イメージするものを描いてもらいました。
そしてそれぞれが描いたものを見せ合いながら、
言葉にして表現し、
それぞれ感じたことを自由に言い合いっこしてもらいます。
みんな自分がそこに表れていて、
それぞれの自分らしさを感じられました。
話し合うこともでき、
普段思うことを言葉にして、お互いを理解し合う機会にもなったようです。
楽しんでくれていた様子。
それが嬉しくて、
自分自身もとても楽しませてもらえました。
子供の自由なありのままの感性を、
そのままで認めて、伸ばしていけばいいだけなのかもしれません。
大人の「こうあってほしい」を押し付けると、
その子の持っている個性が分からなくなってしまう。
そして迷いが生まれる。
それもまた、必要な葛藤なのかもしれませんが。
自分も通ってきて、今があります。
誰もがオリジナルな自分をそのままで、
好きでいられるといいですね。
