子どもたちのオーラソーマ | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

お孫さん三人を連れて、

友人がサロンを訪ねてきてくださいました。

 

子どもたち三人でオーラソーマ。

3年生と5年生になる男の子たちと、中学生になった女の子。

 

 

それぞれがボトルを選び、

カウンセリングシートに自分たちで色を塗り、

選んだ四本のボトルを見て感じること、イメージするものを描いてもらいました。

 

そしてそれぞれが描いたものを見せ合いながら、

言葉にして表現し、

それぞれ感じたことを自由に言い合いっこしてもらいます。

 

みんな自分がそこに表れていて、

それぞれの自分らしさを感じられました。

 

話し合うこともでき、

普段思うことを言葉にして、お互いを理解し合う機会にもなったようです。

 

楽しんでくれていた様子。

それが嬉しくて、

自分自身もとても楽しませてもらえました。

 

子供の自由なありのままの感性を、

そのままで認めて、伸ばしていけばいいだけなのかもしれません。

 

大人の「こうあってほしい」を押し付けると、

その子の持っている個性が分からなくなってしまう。

そして迷いが生まれる。

 

それもまた、必要な葛藤なのかもしれませんが。

自分も通ってきて、今があります。

 

誰もがオリジナルな自分をそのままで、

好きでいられるといいですね。