ぶれない軸がある、芯のしっかりとした、
でもしなやかなお客さま。
内側の美しさって目に表れる。
次に使うボトルを買いに来てくださいました。
立て続けに人生の転機のような出来事が重なって、
きっと大きな変化の中にいる節目のとき。
そのお話を聞きながら、こんなに重なることがあるのかと驚いて、
でも二人でなぜか笑ってしまう。
いっぱい泣いたとのことで、
ちゃんと泣けててよかったです。
だから笑えたんだと思うのですが、私が失礼ですね。。
大丈夫な人ですし、
いい方へ向かっていく前、そんな気配でしたので安心しています。
次のボトルは69番、鳴り響く鐘。
目覚めなさいと鐘が鳴る。
ボトルとお客さま、似ています。
選んだ四本のボトルを、
2,3,4,1本目の順で使っていくお客さまが増えました。
自分の辿っていく道を意識して、
すべては起こるべくして経験していることだと納得していく。
どうなっていくのか、
本当は自分自身が深い部分で理解していて、
選ぶボトルがそれを見せてくれます。
ところで、
瞳の美しい人って誰が思い浮かびますか?
この日のお客さまもそうですが、
私の散髪をしくださっている美容師さんも目がきれいな方。
めちゃくちゃダンディ。
密かにそう思いながら、いつも鏡越しに見入るのです。
目は口ほどに物を言う。
