きれいな瞳 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

ぶれない軸がある、芯のしっかりとした、

でもしなやかなお客さま。

 

内側の美しさって目に表れる。

 

次に使うボトルを買いに来てくださいました。

 

立て続けに人生の転機のような出来事が重なって、

きっと大きな変化の中にいる節目のとき。

 

そのお話を聞きながら、こんなに重なることがあるのかと驚いて、

でも二人でなぜか笑ってしまう。

 

いっぱい泣いたとのことで、

ちゃんと泣けててよかったです。

だから笑えたんだと思うのですが、私が失礼ですね。。

 

大丈夫な人ですし、

いい方へ向かっていく前、そんな気配でしたので安心しています。

 

 

次のボトルは69番、鳴り響く鐘。

目覚めなさいと鐘が鳴る。

 

ボトルとお客さま、似ています。

 

 

 

選んだ四本のボトルを、

2,3,4,1本目の順で使っていくお客さまが増えました。

 

自分の辿っていく道を意識して、

すべては起こるべくして経験していることだと納得していく。

 

どうなっていくのか、

本当は自分自身が深い部分で理解していて、

選ぶボトルがそれを見せてくれます。

 

 

 

 

ところで、

瞳の美しい人って誰が思い浮かびますか?

 

この日のお客さまもそうですが、

私の散髪をしくださっている美容師さんも目がきれいな方。

めちゃくちゃダンディ。

 

密かにそう思いながら、いつも鏡越しに見入るのです。

 

目は口ほどに物を言う。