子供の頃によく歩いた山道があり、
そこを歩いてきた。
近くに山歩きができる環境に育ったこと、
当時はさほど思うことはなかったけど、今となってはよかったなと思う。
自分のベースのひとつになっているんだと感じる。
山道からは子供の頃に住んでいたところ、
山頂からは今住む街が眺められる。
小さな小さな自分がこの景色の中でいつも暮らしている。
そして小さな小さなことをあれこれ思っている。
とっても小さなことだと、
大きな風景を眺めるといつも思う。
その小ささの中に、
大切なこともつまらないことも詰まっている。
風は、ようこそ~と吹くし(ほんとに。)
鳥たちは美しい声で話しかけてくれるように鳴くし、
木々はただありのままでいいと教えてくれる。
ありがとう。
またすぐ歩きに行きます。

