飯盛山 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

子供の頃によく歩いた山道があり、

そこを歩いてきた。

 

近くに山歩きができる環境に育ったこと、

当時はさほど思うことはなかったけど、今となってはよかったなと思う。

自分のベースのひとつになっているんだと感じる。

 

山道からは子供の頃に住んでいたところ、

山頂からは今住む街が眺められる。

 

小さな小さな自分がこの景色の中でいつも暮らしている。

そして小さな小さなことをあれこれ思っている。

 

とっても小さなことだと、

大きな風景を眺めるといつも思う。

 

その小ささの中に、

大切なこともつまらないことも詰まっている。

 

 

 

風は、ようこそ~と吹くし(ほんとに。)

鳥たちは美しい声で話しかけてくれるように鳴くし、

木々はただありのままでいいと教えてくれる。

 

ありがとう。

またすぐ歩きに行きます。