対談と哲学 | ラヌフ 日々いろ色

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オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

全豪オープンテニスとサッカー男子アジアカップが開催中、

テレビ観戦が楽しい日々。

昨日の錦織くんの粘り強さ、対戦相手もすごっかたし見応えありました。

感無量です。

 

 

 

友人に借りた本、「こども哲学」がおもしろっかた。

答えのない問いについて考えることを、

子どもたちとする場を設けている方たちの対談集。

 

子供の発想に大人が刺激を受けて、大人も変わっていくのって分かる気がする。

 

考えながら話すような会話を時々娘とすると、

そこから彼女の考えていることを覗き見られたり、

こちらからも発想の転換を促してみたりする言葉を投げかけるといい顔したりするんです。

 

 

 

 

もう一冊、おもしろく読んだ岡村靖幸の対談集「岡村靖幸 結婚への道」

 

著名人たちに結婚についてインタビューする岡村ちゃん。

彼のこと、高校の頃大好きだった。

 

岡村ちゃんの繊細さを知ってから、また違った思いで好きになっている。

 

結婚観って本当に人それぞれでおもしろいなぁ。

 

正解のない、そのことを語らう。

これもまさに哲学するということだ。


 

仕事でお客さまたちとお話する時間、

お互いに考えながら気付くことがあって豊かに感じ、それも哲学していることなんだと思う。

 

 

 

岡村ちゃんが好き。とうい人に大人になってから出会うことがなかったけど、

まぁあまりそんな話をしないからなのですが、

最近そうだと知った人たちがいて、

そのことがまたウキウキするのですよねぇ。

 

マイノリティな自分と、それ以上にマイノリティな人たち。

マジョリティ側で聞くと毒々しい会話が、

普通なこととしてできるという愉しさ。

 

 そういう時間も大事です。