沖縄本島 | ラヌフ 日々いろ色

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オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

10月、台風で飛行機が欠航になり行けなかった沖縄へ行ってきた。

慰安旅行です。

 

ここ5,6年は離島に行くことが続き、久しぶりの本島。

 

ずいぶんと発展していた。

道幅は広がり、渋滞が多くてびっくりした。

那覇はすっかり都会のよう。

おしゃれなお店も増えていた。

 

中心を少し離れ南部や北部を訪れると、

沖縄らしさが感じられる町並みや景色があって、のどかさにほっとする。

 

冬至の日の出の時間、

首里城へ行ったのは友人がその日のイベントに誘ってくれたからなのだけど、

その友人は家族でインフルエンザにかかって沖縄入り出来ず。

というハプニングがあったけど、

沖縄はいつも行けるタイミングを図られるようなところだと思う。

 

 

 

 

 

自分も10月じゃなくて、今回行くことになっていたんだと思う。

 

一人では参加することはなかったイベントに、

自分が行くことになっていたんだなぁ。

ご縁を感じる出会いに恵まれて、

またきっとお会いしてゆっくりお話したいと思う方でした。

 

 

春に、ご主人の転勤に付き添って那覇に引っ越した友人に会え、

滞在中はずっとお世話になっていた。

 

移動も、お店の案内やいろいろな予約などすべて。

よくしてもらって感謝です。

 

北部へ連れて行ってもらった日、

はじめて古宇利島にも行った。

 

 

 

 

 

波羅蜜は、店主根本りこさんの雑誌の連載を読んでいて知っていたお店。

自分が足を運ぶことができると思っていなかったので、

思いがけず行けて嬉しかった。

 

雑誌で見ていた子供ちゃんたち、猫ちゃんにも会えた。

 

豆腐のガトーショコラ、

軽やかだけどしっかりカカオの味で絞めてあっていい具合だったのです。

 

 
 
 

あちこちで島の猫たちに出会った。

 
あまり逃げる子がいなくて、大阪の猫たちとはまた違う。
穏やか。
 
住む土地の気質や人柄は、
きっと猫たちにも共通しているのですね。