甘みを見出していく | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

何かを変えたくて、何かが苦しくて、

でも自分ではどうしていけばいいのか、どうしたいのかがはっきりと分からない。

 

ずっとそこから抜け出そうと、定期的にセッションを受けながら、

変化を求めて行動してきたお客さまがオーラソーマにいらしてくださいました。



苦しみと向き合ってきた。

そしてクリアにしてきた。

 

そうすると選ぶボトルの色は変わります。

 

見える色が変わることと、

自分の意識の変化はいつも連動しています。


苦みだと拒絶していたことが、

甘みだと捉えられるようになっていく。

 

今向き合えることは何なのか、

また新たに気付くこと、意識が高まっていくために見つめていけることを知る。

 

自分のいろいろをごまかさないで、

一つずつ見つめている方です。

 

ありのまま、

苦しいこともすべてがそのまま、ただそうあるだけ。

そう感じているだけということ。

苦しいとか辛いとか、悪いことではなく、すべては本来ニュートラルなのですから。


 

何かに蓋をしてごまかしている生き方をしていると、

それはやはり伝わってきて、違和感を感じる時ってそうなんです。


蓋を開けてありのままを見つめることは楽なことではないかもしれないけど、

見ないふりをして生きるより人生に彩りを感じられるし、

何より心が豊かですから。


豊かな内面は外に表れて、

周りを満たしてゆくのです。