視点をどこに合わせるか | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

去年や一昨年からのヒヤシンスの球根たち、

芽が出てきた。

成長してゆく姿を愛でる。

 

 

 

 

 

定期的にインナーチャイルドのセッションにいらしてくださるお客さま、

職場が変わったばかりで日々奮闘中の中、遠くからいらしてくださいました。

 

ネガティブに囚われる傾向があり、

そこが少しずつ変わっていけばいろんなことも思い描く方向へ変化していくはず。

 

セッション前と後の発言の違いは見事なくらいで、

後にはポジティブなお話ばかりされていたのです。

 

こんなに変わるのか、というくらいでした。

 

この状態が継続していければお客さま自身が楽になるんだろうけど、

染み込んだ習慣を変えていくにはじっくりと向き合っていく時間が必要です。

 

 

ポジティブが良くてネガティブは悪いということではなく、

大事なのは自分がどうありたいのか、ということ。

 

そして何が周りにあることが心地よくて、自分が穏やかであれるのかということ。

 

繰り返す、手放したいパターンや思いぐせを変えていくために、

お客さまは行動を起こしているところです。

 

もう同じことで悩んだり、苦しんだりすることから抜け出したい、

そう自分が望んで、助けを求めることができた方なのです。

 

 

草花の成長のように、人のそれも見せていただくと喜ばしいもの。

セッション後、

飾ってあるクロモジの枝、壁に映るその影の美しさを共に愛でたのでした。