足元 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

ばたばたとした日々が少し落ち着き、

先日は一日自宅で過ごすことが久しぶりにできた。

 

とっても大事な時間。

誰にも会わず、静かで、好きなように自分のペースで時間が使えること。

 

家の片付け、仕事にまつわるパソコン作業、溜まった録画してる番組の観る、読書、

気になっていたことにいろいろと手を付け、気分もすっきり。

 

武田百合子さんの著書、たっぷりと読み進めることができた。

著者の飾らない言葉の中に、愛が感じられる。

 

読みながら、以前は映画館の座席指定がなかったことを懐かしんだり、

当時はまだそんなに飲酒運転の取り締まりが厳しくなかったことも思い出す。

 

もう亡くなられた著名な方たちの名前がたくさん出てきて懐かしい。

成田三樹夫さん、子供の頃から好きだったなぁ、と思い出す。

 

 

 

 

 

 

気になっていたことのひとつ、植木たちのお手入れもできた。

普段からなるべく剪定せずに自然なままにしておくけど、

一旦落葉するものたちは整える。

 

紫陽花は新芽を付け、

引っ越した友人から譲り受けたヒヤシンスも育ってきている。

 

夏の猛暑の間、

生きているか死んでるか分からないくらい微動だにしなかったクリスマスローズの、

新しい葉が育っていたのを見つけた。

 

自分も知らぬ間に育っている部分があるかなぁ。

 


若い生まれたての緑が、瑞々しく光っていた。