栂池高原 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

長期休暇を利用して白馬に滞在中のお客さまに会いに、長野へ行ってきた。

 

何度となく白馬を訪れていることをお客さまからよくお聞きしていて、

いつか自分も山歩きをしに行ってみたいと思っていた。

 

朝晩はすっかり冬の寒さの白馬。

清々しい空気と空の色、自然豊かな土地とその香り、

どれもが自分をすぅーっと整えてくれる。

 

自然の力はすごい、

雄大な景色の中に身を置き、またそう思うのです。

 

ロープウェイとゴンドラで雲の中をくぐり抜け、栂池高原へ向かう。

久しぶりにトレッキングできて嬉しい時間だったな。

 

 

 

 

 

 

ナナカマドの赤い実、白樺、モミの木など、

関西ではあまり見かけない植物たちがたくさん。

 

展望台に着くと、

歩き始めたときはあんなに遠くに感じた景色がすぐ目の前に広がっている。

雲がどんどん流れて空の様子が変化していくのを、

いつまでも見ていられる。

 

 

龍が空を泳いでいくような形の雲を、お客さまと長いこと目で追っていた時間。

大切なときとしてずっと胸に刻まれるはず。

 

変わりやすい山の天気にも恵まれたことに幸せを感じながら、

そして声をかけ、連れて来てくださったお客さまにも感謝でいっぱい。

 

やっぱり山が好きだなぁ。

 

 

 太陽が出ているときはすぐに暖かくなって、

陽射しがある時とない時の気温の変化が山では分かりやすい。

 

光はすべての色のはじまり。

雲が虹色に染まる部分を見ると、それを実感する。

 

 

 

 急に行けることになった長野。

 

一日目は松本でも過ごすことができた。

松本から白馬へ向かう間の電車からの眺めもとても好き。

 

ずっと山が見えて、湖があり、空は大きい。

 

お蕎麦や栗ごはん、松茸など、

季節の土地のものをいただき元気になった。

 

お客さまが何度となく足を運ぶわけが、少し分かった気がする。 

でもまだまだ白馬の魅力は知らないことばかりなんだろうな。

 

たくさん心地よい気配りをしてくださり、

声をかけてくださったり、

素晴らしいガイドもしてくれ、

一緒に過ごした時間もくつろげて。

お客さまのおかげでいい旅がまたひとつできた。

 

ありがとうしかないです。

 

用意してくださった珈琲、ナッツの蜂蜜漬けもすごく美味しかった~

栂池の空気と共にいただきました。