淋しさが氷のようなもので、
それをぎゅうっと抱えて溶けてなくなり、
淋しさの形が変わっていく。
そんなようなセリフを、
映画「食べる女」でキョンキョン演じるトン子が言っていた。
誰かと美味しいものを食べる時間はいいものだなぁと、
改めてまた思うのです。
映画鑑賞後、
一緒に映画を観た友人とごはんを食べながらいろんな話をして、
他愛もないことから大事なことまでたくさん喋った。
そんな時間がこれからも積み重ねていけたらいいな。
「カメラを止めるな」も観た。
よくできたストーリー。
展開の意外性に不意をつかれるだけでなく、
いいお話だったのね。
