クレマチスのように | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

雨と雷のはじまり。

9月に入りました。

 

朝晩は涼しくなってきて、陽が短くなり、

秋がちゃんと歩を進めてきていますね。

 

 

 

先日は、

お若い方がオーラソーマにいらしてくださいました。

 

20代前半。

若い頃からこうして、

自分の内側や今どうあるのかを見つめようとなさっておられ、

どんなふうに年齢を重ねていかれるんだろうか。

 

成長されていくであろう、その姿。

頼もしいです。

 

 

 

自分って分からないものだ、

そう分かっていることでまず素晴らしい。

 

ちゃんと自分の感性、自分の言葉でお話される。

キラキラとした目と、

キラキラのエネルギーを纏って。

 

これから経験すること、

起こる出来事や身の回りの変化を受け入れるように、

自分自身のすべてをただありのまま信頼し、

認めて受け入れ、許していく。

 

変えていきたいところはどういうところか。

要らないと感じるものは、時と共に移ろってゆく。


そして持っていたいものも変化してゆく。


欲しいと求めること、

ちゃんと求めれば与えられる。


自分への思いやりが、

周囲への愛となってわかち合われるのです。





 

 

 

いただきものの クレマチス、

蕾だったものもきれいに花開いた。


まだこれから開花させることができること、

きっと誰もの中にあるのでしょう。


この日のお客さまにも、

私自身の中にもきっと。


そんなことを思わせてくれた、

お客さまとクレマチスです。