夏の旅2 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

 

旅の二日目もいい天気。

 

まずは穂高ロープウェイに乗って、穂高連峰の眺めを満喫。

 

仲良くさせてもらった年配の御婦人は、

剣岳を若い頃に登られたんだそう。

かっこいいなぁ。

 

クマが木の上で昼寝をする姿を見られることがあるんだそうで、

一生懸命ゴンドラの中から探してみたけど見つけられず。

 

 

 

 

 

 

最後は上高地をハイキング。

 

上高地は、

関西の山や森ではあまり見かけない木や植物たちが育っている。

 

梓川も美しく、

水がとても冷たかった。

 

吹く風の気持ちよさったらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

旅のはじめは、じっと座っていると腰が痛かったけど、

二日目からは痛みのことをすっかり忘れて、

いつの間にやら痛くなくなっていた。

 

自然たちと、温泉の力のおかげだと思う。

 

痛いと体を無理に動かさないようにしがちだけど、

運動して汗をかくことでデトックスになったり、

自然の中に身を置くことで、その治癒力を知らぬ間に受け取っていたりする。

 

自然の中にある、

見えない力のことを再び思う機会になった。

 

そういった力はあって、

いつも自然とそれに惹かれている。

 

また力になる。

いい旅でした。