大阪は半端ない暑さだけど、
夜にはいい風が入ってくる我が家。
四方に窓があるので、よく風が通る。
コンクリートジャングルな街だけど、
風向きによっては扇風機すらなしで眠れる日があるのです。
こんなことは、例年だとお盆過ぎになってからのことなのに。
地震や大雨のあとは高温。
これもひとつの自然災害、そんな勢いの暑さ。
定期的にセッションを受けにいらしてくださるお客さま、
約半年ぶりの再会でした。
選んだボトル、
今までは目に止まらなかったものが多く、
それは視点や意識の変化を教えてくれていました。
「こんなボトルがあったんだぁ」と思い、選ぶ。
選ぶボトルは自分自身の側面なので、
きっと、こんな自分もいたんだ。に繋がっていくのでしょう。
いろいろな可能性を持つこと、
それらをしっかりと自分なりに深めていくこと。
思考と言葉の世界に意識がある時期、
高めてそれらを扱っていく。
毎回、ボトルを見て感じること、イメージすることをお聞きする。
その機会が重なるごとに、
表現が豊かになっていかれることに気づきます。
イメージする力、
それが現実を作り出すはじめの一歩。
それをどう具現化するか、
考え、材料を用意して、現実が形作られる。
豊かなインスピレーションが育って、
具現化に向けてどう取り組むか、
思考と言葉の力を育てることができる時期に入っていかれたのです。
また次にお会いするとき、
何か自分の求めるものを受け取っておられるはず。
再会を楽しみに、
自分もまた善くなっていたいと思うのです。

