すべて、自分が選択していることを行っている。
もししたくないことをしていたとしても、
それをする、という最後の選択はいつも自分自身がしている。
その選択の、
積み重なったものが自分に顕れる。
そしてまた、選択して経験して、新たな自分になっていく。
どんな自分も好きですか?
「こうあらねば」は、本当に大必要なことなのか。
いいとか悪いとかを越えて、
自分のそのままを大切にする。
それは、
内なる自由や広がりを感じて、
苦しみから解放されることにつながっていく。
2本目のボトル、77番。
お客さまらしいと感じるボトル、
ご本人もそう感じておられました。
難しいと感じていたことは、
ありのままの自分を許すこと。
ブッダは、苦しみには3つあると言ったそうです。
・ほしいものを持っていない。
・ほしくないものを持っている。
・何がほしいのか分からない。
自分に当てはまるものはあるでしょうか。
苦しみがあるから喜びを味わえる。
苦しい経験、
そこから逃げるのではなく、
そして否定的に捉えるのでなく、
それを学びあるものとして向き合えるなら、
魂が磨かれてゆく喜ばしい機会となる。
そして、
苦しみがなくても魂を、意識を成長させることもできる。
またここで、
どんな感情を選択するか。ということが自分に問われるのです。
苦しいと捉えるか、喜びとして捉えるか。
