二十四節気ではもうすぐ穀雨の時期。
降る雨が大地を潤し、植物や穀物の成長に働きかける。
昨晩の雨はまさしく。
この冬が寒すぎて、
もう芽を出さないのかもと思っていたジュズサンゴは、
穀雨の頃になって成長する姿が見られた。
暦どおりの自然、作為的なものは何もない。
オーラソーマには黒がありません。
黒っぽく見える色はディープマゼンダという色で、
すべての色が含まれてこのような深みのある色になるのです。
すべての色が含まれるということは、すべての色の要素があるということで、
つまりあらゆる可能性が存在しているということ。
すべてを内側に持っている、
だからすべてをただありのままで見つめられる。
どんなときもそう信じていられるように、
あらゆる経験を重ねて自分と向き合っていく。
愛読する本のひとつ、オーラソーマヒーリング。
ここにはオーラソーマのこと以外にも、
大事にしたい、共感する言葉がいくつもある。
「黒は規制という限界からの自由を表す。」
なるほどです。


