ベトナムは美味しいものばかり。
大好きなフォーも食べ、
海鮮ものも、パンも、春巻きも、デザートもおいしい。
お米も美味しかったです。
一番のお気に入りは、帰国前の晩ごはんに出てきた春巻き。
白身魚をいろんな香草と共に、
竹の葉で蒸し焼きにしたものをその場でほぐし、生野菜やビーフンと包んでくれるのです。
このお魚の美味しさは忘れません。
また食べたい。
フランスに占領されていた頃の古い建築物は、ゆったりとした造り。
床の模様やエントランスが素敵だったのが印象的。
そしてベトナムの方は親切でした。
日本語が上手な方が多く、
飛行機の乗客は日本人はとても少なく、ほぼベトナムの人たち。
たくさん日本で学んだり、働いたりされているんですね。
帰国時のハノイ空港は、
22時という時間帯なのに見送りの家族でいっぱい。
現地に行ってこそ感じられるもの、
匂いや空気、音、景色、味、人々の暮らしや雰囲気、
実際に体感するものを大切にしたいと思う旅になった。
そこに行かなければ味わえないものがある。
情報をたくさん持っていても、決して経験には勝らないです。
旅以外にもいろんな経験を重ねて、
心のひだを豊かに育てていたいものです。
ベトナム、ありがとう。
また行きます。









