花器 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

京都 鴨川の春景色。

 

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枝ものが似合う、陶製の花器がずっと欲しくて、

なかなかちょうどいいと思うものに出会わないので作ってきた。

 

同じように陶製の花器を探していた方が誘ってくれ、

陶芸体験を申し込んでくださったのです。

 

体験で、

枝ものを挿せるようなわりと大きめの花器を作らせていただけるのか。

まずはそこに少し不安を持っての参加だったけれど。

 

これを作らなければいけないということはおっしゃらず、

初めてならこういうものが作りやすい、と説明してくださり、

花器を作ることも受け入れてくださってありがたかった。

 

懐の深い、器の大きな先生でした。

 

思う存分、好きなように作らせてもらえて楽しかった。

 

細長ーい花器を作り、満足。

 

初めてだった電動ろくろもとても好きになれた。

 

先生が話してくださった、土と対話しながらという感覚が、

体験が終わる頃にやっと何となく解りかけたところで終了。

 

土の感触と集中する気持ちよさ、

また体験したい。

 

 

誘ってくださった方は丸みの美しい、女性らしいもの。

私はどちらかというと男性っぽいのかも。

 

お互いの性分みたいなものが、

作ったものに表れてるんだなぁ。


焼き上がり、どうなっているのか楽しみに待ちます。

 

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