珈琲豆を、自分で気軽に焙煎できるように教えていただく機会があった。
生豆から煎って、
徐々にいつも見慣れている珈琲豆の色になっていく。
色の変化を見ながら、
燻される香りに包まれて、
豆が弾かれる音の変化を聞いて。
少しずつしか焙煎できないので、
こまめに焙煎しながら自分好みの煎り具合をつかめていければなと思う。
まだまだ全然未知の世界。
自分の思うように仕上げることは出来ていない。
珈琲は奥が深いと思っていたけど、
それ以上にもっと奥深いものだと、煎ることで思い知る。
だから面白みがあって、
知りたいという探究心がくすぐられるのです。
焙煎ができるようになる、
その貴重な機会をお客さまが作ってくださった。
ご自分で焙煎した豆を何度も分けていただいてた。
それがまた美味しくて。
自分はどんなふうに焙煎できるんだろう。
その人の味と香りって出てくると思うから、
違いを楽しめるくらいまでになれたらなぁとワクワクしているところ。
今日は魚座で新月。
今日、明日は新しいサイクルのはじまり。
お願い事をします。

