感性を刺激する | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

 

春の陽気がやってきた。

 

自宅の隣りは、さくらんぼの木が満開の花ざかり。

一足先に毎日が通りすがりのお花見です。

 

そして夕焼け空がきれいな日々。

 

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ロンドン交響楽団 パーカッション・アンサンブルのコンサートに行って来た。

 

チケットをいつも分けていただき、

素敵な機会にありつけるのです。

 

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パーカッションのみの演奏ってどんなだろうと思って足を運んだら、

まぁ楽しかったこと。

 

こんなにワクワクする演奏だとは、

失礼ながら始まるまで思いもしなかった。

 

あのシンフォニーホールで、

木片をただ鳴らし続けるという演奏がとても素晴らしくて感動した。

 

ずっと同じリズムをひたすら刻むパートもあり、

一人ずつそのリズムに別のリズムで加わりながらだんだんと、

それぞれのリズムが重なり複雑になってゆく。

 

そして徐々に、

それらが一つに重なる瞬間、ゾゾゾッとしびれたのです。

かっこいー!

 

楽譜なしであんなふうに音が揃うなんてすごい。

一体どれほど練習されたのか。

 

木片を叩いて音を出す。

まだ楽器のない大昔、音楽のはじまりはこんなふうだったのかな。

 

 

演奏者の方々が、とても楽しそうだったのも印象的。

 

最後は拍手が鳴り止まず、

素晴らしい演奏に感動ひとしお。

 

また少し、知らない世界を知り、

感性に触れた機会に喜びを感じた。