オリンピック、もし出るならどの競技がいいか。
ヨガのレッスンのあと、
eko先生とランチをしながらそんな妄想で盛り上がった。
私は断然スノーボードクロス。
めちゃかっこいいし、
ふわっとジャンプするとき気持ちよさそう。
娘と共に、カーリングの試合に釘付けの日々。
はじまると何も手がつけられないくらいに見入ってる。
毎日楽しいオリンピック観戦です。
スポーツ選手を昔から尊敬している。
見える結果は華やかで、
だけどそこに行き着くまでの、長い努力や苦労はとてつもないもの。
苦しみを避けては通れない、
そこと向き合い成長してきたからこそ手にする喜びは大きい。
スポーツ選手でなくとも、同じことが誰もに言えますね。
そんなこともeko先生とお話した。
ヨガも、オーラソーマなどのセッションも、
自分の内面を見つめていくもの。
苦味を避けたり、見て見ぬふりをしてごまかして生きていると、
そこを乗り越えたときの喜びや成長には、いつまでたっても巡り逢えない。
それにどんどん苦しくなっていく。
苦しまなくてはいけないというのではなく、
ただ苦しみもひとつの感情であるということを認められればいいんだと思う。
喜びや楽しさと同じように経験していくもの。
内側にあるものと向き合い続ける人は、
意識がより善く変化していく。
魂を磨くってそういうことなのかもしれない。
内面から溢れる美しさやしなやかさ、強さは、
きっと魂のそれなのでしょう。
見える外側をいくらきれいに飾っても、
取り繕われたものは取り繕われたものだと分かるのですから。
通い続けてくださっているお客さま、
タロットカードとボトルでリーディングするお試しセッションを受けてくださった。
苦しみがあること、
ちゃんと受け入れておられる方なのです。
素晴らしい。
自分は一枚、
今の私は?と思い引いてみたらこのカード。
嬉しいことがありそうな。
やった!と、思わず笑顔になる単純者なのです。

