音と香りと | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

11月最終週。

いよいよ今年も残り少なくなってきた。

 

どんな一年を過ごしてきたかと振り返ると、

思い起こすことは仕事のことばかり。

 

自由な時間も充実してるのにね。

 

{3C71F2FB-9199-48DF-8DC7-808B85EC2018}

 

 

アイリスカフェでのイベント、素敵です。

 

心を鎮めて、

フランスシターの奥深い音色に身を委ねてみませんか。

 

フランスシターの音色を初めて聴いてから惹かれ続けている。

 

奏者のいいだむつみさんが、

穏やかなきらきらとした透明感を纏う方だから、なおのことそう感じるのかもしれない。

 

音色に合わせて、

調香家の石田理恵さんが香りを漂わせてくださいます。

 

そして演奏後には理恵さんのブレンドされたハーブティと、

アイリスカフェの季節のケーキをいただけます。

 

せわしなく過ごしがちになる年の瀬の前に、

ゆったりと心地よい時間を持って、五感を豊かにしてみてください。

 

 

いつもは奈良で聴くフランスシターの音色、

守口で聴けることが個人的に嬉しいのです。

 

なかなか聴く機会のない音だと思います。

ぜひこの機会に奏でられる音色と香り、美味しいものを堪能し、

癒しと喜びで満たしてください。

 

きっと貴重な機会になると思います。

 

{3E744814-8051-4439-80E4-561A43072D0B}

 

 

「祈りの音と香りのひととき」

12月3日 日曜日 14時~16時ごろ

アイリスカフェ

守口市本町1-2-2

参加費4600円

 

お申込みはアイリスカフェまで

0669972800

iris-y@i.softbank.jp

 

 

 

*フランスシターとは

フランスシターは歴史の古い弦楽器で、旧約聖書の詩篇の中にも登場する。

当時は現在のものより小さく弦の数も少ないもので、

神を賛美する歌や神に感謝する祈りの伴奏楽器として使われていた。

その後、シターは忘れ去られる時代も続くが、

19世紀に入り典礼音楽で演奏されることで蘇る。

約30年前にフランスで、

伴奏楽器だけではなく独奏楽器としても演奏できるように改良され現在に至る。