色って自分自身です。
この言葉は日々実感する。
本当にそのまま、選ぶ色に自分が表れている。
久しぶりにボトルを選びにいらしてくださったお客さま。
ご自身の自覚する変化は、
選ぶ色の変化で見て取れたのです。
一本目以外はマゼンダが含まれる。
大きく、全体を包み込むような愛。
そこに判断はない。
すべてはただそう存在している。
「見えない時もあるけど、そこにある月。
やさしく光り、包む。」
言葉そのものが、お客さま自身のようだった。
柔らかさの奥にあるぶれない、ちゃんとあるもの。
いつも中心を大切にしている方なのです。
