ミホミュージアムで開催中の雪村展へ。
甲賀の山の上は、
時々雨が降る天気だったため涼しかった。
汗をかかずに過ごせるって久しぶりだなぁ。
展示も愉しみだけど、
チケット売り場と展示館を繋ぐトンネルをくぐることも毎回愉しみ。
まるで異次元へ辿り着くような感覚になる。
一緒に行った幼なじみは、
極楽浄土に行くトンネルみたい。行ったことないけど!
って言ってたな。
建築美も、見飽きることなく堪能。
いつ見ても美しいと感じる。
この春に、
ルイ・ヴィトンのオートクチュールコレクションがこの美術館で開催されたとのこと。
ヴィトンもこの場に魅せられるのねぇ、そうだよねぇ。
素敵やもん。
併設の物販店、食事やカフェも満足できるものが揃っている。
充実の時間が過ごせる美術館。
遠いけど、行く価値のある場所だと思う。
雪村の描く水墨画、
描かれた人物や動物たちが上を向いていたり、明るい表情なのが印象的。
五百年前の作品たち、その豊かさ、息吹を感じてきた。






