お客様が選んだボトルは、
下層がディープマゼンダのものばかり。
自分が作り出した「影だと感じるもの」に向き合うとき。
混沌の中に潜む無限の可能性。
そこから光を見出すプロセスを歩んでいる最中。
セッション中、
お客様は自分のありのままをお話くださった。
いい悪いを越えて、
いまの自分が感じていることを素直に。
ほんとうに大切なことはいつもシンプル。
黒のように見えるディープマゼンダは、
すべての色が混ざって出来ている、深みのあるマゼンダ。
私はこの色がとても好き。
全ての色の要素を含む、
なんでもあるよ、なんでもできるよ、みたいな感じがする色。

