山道を歩く | ラヌフ 日々いろ色

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オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

鞍馬の山道を登り始めてすぐにある、

立派な大杉さん。

 

そびえ立つ姿は凛々しい。

 

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願いを叶えてくれるという大杉さんに、

鞍馬へ足を運ぶ度にお参りしてた。

 

今回は願い事が叶ったのでお礼参り。

 

 

転法輪堂の大仏さまとも、

誰も参拝者のいない時に参れたのでゆっくりと繋がれた。

 

紐を持ち、大仏さまと繋がれるところ。

知らないと、そんなことができるってお参りしただけでは分からない。

 

おおらかな、ちょっと面白そうな目をしてるように見えるけど、

威厳も感じられ、

この大仏さまはとても親しい感じのする存在。

 

 

鞍馬寺本殿の桜は、この日はまだ五分咲きほど。

 

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貴船の方へと下る山道、

ずっと周りには欧米人しか居なくて、

なんだか自分が異国に来たみたいだった。

 

不思議で、心地の良い山歩きの時間。

皆、静かに淡々と山歩きを楽しんでた。

 

土の感触は柔らかく、

木々は新芽を付け、

鳥たちの鳴き声が響く。

 

自然が自分を整えてくれる。

 

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