先月のライブのときも歌ってくれ涙がぽろぽろ。
「ありがとう さようなら 今日という日を
すべてが愛しくてたまらない」
愛猫ひなちゃんへの思いはまさにこんな感じ。
12月の中頃、18年一緒に暮らしたひなが亡くなった。
共に過ごせたことに、ただただありがとうしかない。
最後まで自分でご飯食べたりお水を飲んだり、トイレにも行って、
すごくがんばってたのかなぁとか、
亡くなる3週間前くらいから私の膝に乗ってくる時間が長くなったのは、
どこか痛かったのかなぁとか、
いろんなことを思う。
今でも思う。
手をつなぎ、添い寝をしている黄昏どきにひなは息を引き取った。
娘も一緒に居られたので、二人でたくさん泣いた。
彼女にとっては、
自分が産まれたときから当たり前のように一緒に居た家族。
縁のあるところに埋めに行って、
お正月にお墓参りに行ったとき、
ひなはここには居ないと、はっきりそう感じて不思議な感覚だった。
お墓参りって形だけなのかなぁ。
これまでずっとご先祖のお墓に手を合わせても感じなかったことだった。
ひなのたましいが平安で自由に、
そしていつも私を見守ってくれてるといいなぁ。
ひなが居るときにしていた習慣だったこと、
しなくてもいいことが不慣れな感じだったのに、
この頃ではずいぶんと馴染んできている。
今朝はひなの夢を見た。
一緒に居てくれたこと、ありがとう。

