友人の祖母が歌を詠む人だった話を聞いた次の日、
この歌占カードのことを知って、
その日に短歌の本を別の友人からプレゼントしてもらった。
そのときは不思議なくらいに和歌のことが集まってきてた。
文字数の制限がある中に広がる、深くて豊かな世界。
言葉ってすごい、
そんなことを思っていた矢先に、おみくじの始まりは和歌であったことを知った。
昔、巫女さんはシャーマンのような役割をし、
神様のお告げを降ろし和歌で示していたそう。
神霊を引き寄せるためにも和歌が用いられていたとのこと。
今でもおみくじに和歌が記されているものもある。
おみくじを引くような感覚でカードを引くと、
知りたい答えがちゃんと届く。
私の引いたカードには嬉しいこと書いてて、
よし!って背中を押してもらえる感じ。
何人かで遊んだけど、みんなそれぞれピタリとくるカードを引いていた。
カードを引くのも、和歌のことを知るのもおもしろい。
巫女さん、憧れだわ。
素敵な厳かな頭飾りを付けてるときなんか、すごく見てしまう。
ええな~
