師走だからとバタバタせずに過ごそう。
そう思っていた12月のはじめだったのに、
中旬くらいから何だかんだと立て込んでたなぁ。
お仕事もプライベートも充実した年の暮れになった。
どんな時の、どんなことも、
その時の感じることや味わえることを、
ちゃんとそこに意識を置いて体感していたいと思う。
忙しく、時間ややることに追われているとつい先のことを考えがちだけど、
そうではなく、
今その時ちゃんとそこに意識と共にいるということ、大事にしたい。
喜びや嬉しさと同じように、悲しみや苦しみも大切に。
年末最後の開館日の午後、
滑り込みで足を運んだ大山崎山荘美術館。
2階のテラスからの眺めが好き。
川の向こう側は枚方・樟葉のあたり。
mina perhonenデザイナー・皆川明さんも敬愛する画家、
ロベール・クートラスの展示を観てきた。
予想を上回る良さだった。
美術館に行ってそう感じるものって少なくなっていくのかなぁ、
いろいろ観ていくうちに目や感性が馴染んできて。
後期の展示も楽しみ。
こちらの美術館内も、
古き良き重厚で温かみのある、素敵な建物。
時間の流れがゆったりしているような気分になるところ。
2016年もこのブログを読んでくださった皆さま、
周りの方々、お客様に感謝の一年となりました。
どうもありがとうございます。
インスタグラムとは違って、
ブログは私にとって言葉を綴る場で、何年も大切に思っているものです。
2017年もどうぞよろしくお願いします。
皆さまにとって、
豊かで健やかな新しい年となりますように。


