鹿の舟ほぼ行けないだろうと諦めてた小野哲平さんの陶展、急に友人と奈良へ向かうことになり足を運べた。鹿の舟の敷地内にある繭にて。夜空のような、宇宙を感じる深い藍色のグラデーションの器、何とも美しかったなぁ。繭には、おもしろい造りの読書室がある。貴重な本、興味深いものがいろいろ。本がたくさんあるところ、ワクワクする。竈にて美味しいかまど炊きのお米が食べられるランチもした。奈良漬、そんなに好きじゃないけど。こちらで出されたものがすごく美味しくてびっくり。囀の前には、ハーブや野菜がいろいろ栽培されてて見てるだけで楽しい。