みどりに囲まれ奈良市内からバスに揺られ、新緑と藤の花を眺めながら春のファブリルへ。オオデマリ、クリスマスローズ、シロヤマブキ、ホウチャクソウなどなど、のびのびと育つ花たちのあるお庭が楽しくて、なかなかカフェの中にたどり着かない。山菜や季節の野菜を、たっぷりの自然を見つめつつ美味しくいただいて体が喜ぶ。盛り付けるたびに、泉さんは庭の山椒と三つ葉を摘んできてくれてた。鮮度抜群。そういうことを大切にされてて、作られるものに心遣いが降り注がれてる。久しぶりのファブリルと泉さん。半年ほど空いただけなのに何だか懐かしい気がして、帰ってきたなぁってひとり勝手にほくほく気分。