手ラジョイアに買い物に行くとガルボが居てた。ご主人様のお戻りをずっと待ってる後ろ姿、愛しくなる。 ガルボもひなも年寄りで、あとどのくらい一緒に過ごせるかなぁとか考える。ひなはここ2年くらい、かまって欲しいときにトントンと手でこちらに触れて合図してくるようになった。老いると丸くなり、穏やかに。その片鱗はいろんなところに見える。自分もいろんなことに執着がなくなり、いい具合にどうでもよく、ほどけていきたいなぁ。立春の日に思うこと。