インギャー | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

宮古2日目、3日目、
大好きな宿でのんびり過ごすことを楽しんだ。


宿はインギャー海岸を見渡せる丘にある。

オーナーの心遣いや、元気になる美味しい朝ごはん、
センスのいい作りが落ち着く館内と部屋。
ここで過ごすためだけに行きたくなる。

でもそれ以外にある何か。

夜、宿の庭に足を付けたくなり、
しばらく一人でそうして過ごした。

聞こえて来るのは波の音、虫たちの鳴き声、風に触れる葉の音だけ。
潮風が、丘が、包み込んでくれるよう。

ふるさとだったんだなぁ、ここは。
喜びも辛くて苦しいことも、すべてここで起こっっていたんだ。

そんな感覚がやって来た。

魂の記憶が蘇り、
何とも言葉にならない、自分のどこかがほぐれて満たされてくような。
じんわりあたたかい内側。


 

 



インギャー海岸も大好きな場所。

展望台でぼーっと過ごしていつの間にか寝る。
気持ちのいい、何もしない贅沢なひととき。

インギャーに惹かれるわけを確かめに来たのかもなぁ。


いろいろ理由をくっつけて自分の本当にしたいことを止めない。
普段から意識していること。

友人の言葉が決め手になって急に行った旅だった。
行ってほんとによかったな~

初めて生しぼりさとうきびジュースも飲めたしね♪