白い花 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

カフェ&ギャラリー・ファブリルの庭には、
たくさんの植物たちがいきいきと生命を育んでいる。

先日訪れた時にはあじさいやフランス小菊、沙羅の白い花たちが咲き、出迎えてくれる。





白い花はオーナーのいずみさんにとてもよく似合う。

人生を、ほんとに自分のしたいままに生きることは決して簡単なことではないだろうけど、
いずみさんは好きで気持ちのいいもの、人に囲まれてキラキラしてる。

河瀨直美監督とのご縁も納得。
カフェには監督の私物だったピアノが置かれている。

粋で、言葉の選び方のかっこよさ、柔らかさはいつも感心させられるし、
心地いい会話と、美味しいお料理、どれも憧れを感じさせてもらう。

物事の捉え方も素敵。





この日ギャラリーでは木工作家・藤本順生さんの作品展。

順生さんもとっても楽しい個性豊かな方だった。

作品とのギャップがあるようで実はとても一体感がある。
いいものづくりをされる、本物だなぁと思うものばかり。

よし!これも大切な出会い。
そう感じた革張りの折りたたみ椅子を奮発して購入。

一生のお供になってくれるでしょう~