緑のシャワー | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

小石川植物園は日本最古の植物園、東大大学院の植物研究を目的とした教育実習施設。
元は300年以上昔に徳川幕府が設けた薬園だったとのこと。



園内ではシートの上でお弁当広げてる来園者もあり。


自由自在に、伸びやかに生きてる大きな木々たち。
不思議に見える姿も、自然たちにとっては「ただそうであるだけ」。
それ以上でもそれ以下でもない、あるがままの姿。
そこには判断も条件付けも恐れもなく、豊かな息吹があるのです。
人間が見習うべき姿のよう。





 


たくさん歩いたあと、
日本庭園を見下ろす小高い丘のベンチに腰掛け、
そっと吹く爽やかな風に当たり、今ある心の平安を感じて満たされる。