冬の表情 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

武庫川渓谷へ。
廃線になった線路沿いを、川を横手にして山を見ながら歩いてきた。
川のせせらぎが聞こえてくるところが落ち着く。


だいぶとアンティークな鉄橋の横を歩くのは、高所恐怖症の自分にとってはスリル満点…


真っ暗なトンネルを何箇所か抜けると、
その先は空気感がぱっと変化したりする。


春の若葉色や秋の紅葉も美しいし、
冬の厳しい、ありのままの自然の表情も素敵。
不自然に飾らない姿が、見ている私を和ませてくれる。