冬の表情武庫川渓谷へ。廃線になった線路沿いを、川を横手にして山を見ながら歩いてきた。川のせせらぎが聞こえてくるところが落ち着く。だいぶとアンティークな鉄橋の横を歩くのは、高所恐怖症の自分にとってはスリル満点…真っ暗なトンネルを何箇所か抜けると、その先は空気感がぱっと変化したりする。春の若葉色や秋の紅葉も美しいし、冬の厳しい、ありのままの自然の表情も素敵。不自然に飾らない姿が、見ている私を和ませてくれる。