五六市に連れて行ってみると、枚方は超寒くてびっくり。
「イカ食べたい」を連呼する彼女でしたが、
残念ながらイカを食べれるところはなく、チキンでとりあえず満足してて何より。
かわいい猫の形したクッキーを買って喜んでた。
最近は写真を撮られることを嫌がる。
そのくせ自分では撮りたがるというお年ごろのよう。
ひなのおやつ中を上手に撮影したり、私のこともいつの間にか撮ってくれてた。

かわいい姪っ子、阪神淡路大震災のことはもちろん知らない。
彼女のお母さんは当時西宮に住み、まだ小学5年生。
自宅は半壊し、しばらく避難生活をしていた。
私はというと、震度4の大きな揺れにすごく驚きながらも、
震災前日に祖母が亡くなり、葬儀の手配など手伝っていてとっても疲れていた。
なので怖いと思いながらすぐにまた深い眠りについていたという、まったくの呑気者。
今こうして姪っ子と出会えたこと、家族がいること、無事に暮らせていること、
どれもこれも当たり前ではないんだと改めて感じながら、
1月17日は自宅でゆっくり、ひながそばにいることに感謝して過ごした。


