光が長くなっていく | ラヌフ 日々いろ色

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オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

新月だった冬至。
冬至以降は昼の、日の当たる時間が長くなっていく。
山羊座の時間のはじまりでもある。

そして24日クリスマスイブには、訓練、成長を促す星である土星がいて座に移動。
約2年半ほどいて座に滞在する。

土星は、より大きな幸福を味わえるように、
自分を大切に扱う強さを手にする機会を与えてくれる星。

これまでの自分がどこまできて、
それをふまえた自分がこれから少し違ったテーマを見る、そんなはじまりのときかも。

心満たされるためには何を大切にするのか。
人それぞれ違っていることを認め合いながら、
お互いを尊重して関わっていくことが協力のほんとの在り方なのかなと思う。

「こうじゃないといけない」という枠、制限を手放ししていけば自由な精神は広がっていく。



光と影、どちらもあることを認める。
友人宅からの帰り道に見えた景色がそんなことを思わせてくれる。