秘境へ2 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

キムキムの働く山小屋に到着でき、
疲労と安堵感にしばらく入り口から立ち上がることすら出来ず。

ここまでの山奥に、ご飯を食べたりお風呂に入ったり、
布団で眠れる場があることが何よりありがたい。
キムキムの仕事は大変だろうけど素敵だなぁと思う。

山小屋を後にして2日目の登山スタート。




前半は相変わらず「どこが登山道?」というような岩場を辿っていく。
キムキムが途中まで道案内してくれて心強い。

ソラトのすごい頑張りと無邪気さにもたくさん励まされたし、
何度か滑落しそうになった時には必ずさちさんがそばにいて救う。
母は強し。


ここが一番心落ち着く場所だった気がする。
また行きたいところ。




行きの登山口までのバスで一緒になった、大杉谷登山経験のある水井さんと熊野さんには、
二日間ともお世話になりっぱなし。
お二人ともあたたかで、大きな方。
素敵な出会いに感謝しかない。




ここからは水場がなくなり、ただただ山道を登り続けることになり、
危険な場所はないけれど、単調な登りも結構精神的に負担がかかる。
それでも前に進むしかなく、
みんなが頑張っているから頑張れたなぁと思う。

帰りのバスに何とか間に合いほっとする。
これも一緒に登ったみんなのおかげ。

ひどい筋肉痛に見舞われたのはもちろんだけど、
それ以外はすこぶる元気な自分に自分でもびっくり。

山の魅力、少し味わえた。
まだまだ知りたいなーという欲が湧いてきます♪