星になる | ラヌフ 日々いろ色

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オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

先日は親友の三回忌。
お供えのお花を送らせてもらうだけで、
お通夜きりご両親に挨拶も出来ずのままで失礼なことをしている。

そしていつもお花のお礼に丁寧なお手紙をくださり、
どのような想いで過ごされているのかを教えていただく。
少しずつ前に進んで、しばらくの間に移り変わっていくこと、
お手紙を読んでとても嬉しい気持ちになった。


長い間重い病に苦しんだ親友は私と誕生日がとても近くて、
二人とも生まれたときのホロスコープ上は、月以外ほぼ同じ位置に星がある。
そのことを彼女は「月の位置が違うから、私たちこんなふうに違ってるんやね~」と、
それぞれの運命みたいなものについて話していた。
そのことはなぜだかよく覚えている。

自分の死を怖いと感じたことがなく、いつでもいいって思いながら毎日を過ごすけど、
亡くなった友を想うときは悲しいという感情が、感謝と共にやってくる。


お願いしたお供えのお花の写真が、お花屋さんから手元に届く。
一手間かけてくれる心配りが嬉しい。

親友が喜んでくれてる笑顔が目に浮かぶ。