芍薬の出回る季節になり、今年も自宅に飾っている。
オーラが美しい、透明感のある芍薬。
ヨガのレッスン先にも飾ってあって、その子もキラキラしてたな~
「立てば芍薬座ればボタン後ろ姿は百合の花」
芍薬見ながら先生とそんなことを言いつつ。
花であるという、そのままの姿がそこにあるだけで美しい。
あれこれ余計なものを付け足したり、飾り過ぎたりしないからこそ。
そうありたいなと思う。
いつも一生懸命に頑張ってる友達を何となく思い出した。
芍薬をおすすめしてくれたお花屋さんの主。
活き活きとしたお花との出会いを、いつもありがとう。

