ふと目が覚めると夜中の2時前。
ちょうどその日その時は、ペルセウス座流星群のピークを迎える頃。
ベランダの向きもちょうど見えるであろう方向、
しばらくボーッと夜空を見て過ごすけど、流れ星は見えず。
諦めて本読んでたら娘が珍しく目が覚めて、流れ星探してた。
彼女は流れ星見えたって☆
いいなぁーと、またベランダに出て二人で結構ずっと見てた。
私より娘のほうが長く眺めてて、こんな面もあるのねぇと思ってると、
ひなちゃんも起きてきて擦り寄ってくる。
じーっと夜空を見てると見えてくる、小さな星の存在に気づけたり、
この辺りは過剰に夜間照明があるなぁとか思ったり、
田舎に行ったらもっとたくさん星が見えるな~♪
そんな話を娘としながら過ごした。
その日は早起きして岡山へ帰省するというのに・・・
たまにはこんな夜も楽しかったりする。
